格安simの弱点は通話料金です。
この通話料金を安くすれば毎月のスマホ料金が安くなりますよ。
我が家でも使ってる通話料金を安くする方法をご紹介します。
ちなみに普段の通話時間はどれくらいですか?
1ヶ月で2時間以内だったら、大手キャリアの「かけ放題プラン」より安くなりますよ。
格安simの電話代を半額にする方法
どこのMVNOサービスでも通話料金は一緒ですね。
1分間で40円だと思います。
この金額を半額の20円/分にする方法です。
それは、『楽天でんわ』を使うことです。
楽天電話は、専用のアプリがあり、そのアプリから発信することで通話代が半額になります。
嘘のようなホントの話です。
具体的には、NTTドコモの回線を使わずに、フュージョン・コミュニケーションズという会社の回線を利用して通話をすることになります。
固定電話でもマイラインなどといった安くする方法がありましたよね。
それと同じです。
他にもBIGLOBEの格安simユーザーが使える『BIGLOBEでんわ』や、 IIJmioの『みおふぉんダイヤル』が同じような仕組みで電話代が安くなります。
楽天でんわのメリットは?

電話代が50%OFFになる
上でも書きましたが、通話回線を変えることで電話代が半額の20円/分になります。
回線を変えるとは言え、私たちは何も特別なことをする必要がなく、 楽天でんわアプリから電話をかけるだけでOKです。
しかも海外への通話も国内と同じ20円/分です!
大手3社と比べてみてください。
3分の1から10分の1ほど安い料金で電話ができます。
IP電話と比べて通話品質が良い
LINE電話や050PlusなどはIP電話と呼ばれる方法で、電話回線を使わず、インターネット回線を使った通話ですので、 音声品質が悪いと言う人もいますし、声の遅延などが若干ある場合もあります。
そのときのインターネット回線の混み具合に影響されます。
その点、楽天でんわは通常の電話回線を利用した通話なので、音声品質は全く同じです。
ただし、最近使えるようになったVoLTEにはまだ対応していません。
発信者の番号が通知される
これは普通の携帯電話やスマホでは当たり前のコトですので、ちょっとわかりにくいかもしれません。
LINE電話ではドコモのスマホや携帯電話に電話をかけると、かけた人の番号が相手のスマホに表示されません。
こちらの電話番号が伝わっていないので、電話を受けた人は誰からの電話か分からないのです。
画面には「番号通知不可」のように表示されます。
誰からの電話か分からないので、電話に出てくれないことが多いです。
LINE電話の大きな弱点なんですね。
このコトが楽天でんわでは発生しないです!というのがメリットです。
どこの格安simでもガラケーでも使える
BIGLOBEでんわやみおふぉんダイヤルはそのサービスを提供している格安simを使っていないとダメですが、 楽天でんわは誰でも使えます。
基本料金も発生しないので、使ったときだけ支払います。
アプリを使えないガラケーでも「プレフィックス」機能を使えば半額で電話ができます。
電話をかけるときには毎回ひと手間増えますが、簡単な作業なので、半額になると思えば全く問題ありませんよ。
楽天ポイントが貯まる
楽天ショップを利用している人ならうれしいですよね。
楽天でんわの電話代100円で1ポイントの楽天ポイントがもらえます。
1分20円の通話代なので、5分間の通話で1ポイントゲットですね。
かなり小さいポイントですが、貯まれば大きくなりますからね!
楽天でんわのデメリット

折り返しの電話が面倒くさい
この点が一番大きなデメリットかもしれません。
スマホに着信した時にはスマホの標準の電話アプリに着信します。
楽天でんわから折り返しで電話をかける場合は、かかってきた人が電話帳に登録されている人なら、 楽天でんわアプリから発信するだけでOKですが、登録していない人の場合がちょっと面倒です。
標準の電話アプリに着信した番号を記憶するか、アプリ上でコピーします。
楽天でんわアプリで記憶した番号を手入力するか、コピーした番号を貼り付けする必要があります。
この折り返し電話の手間は頻繁に電話がかかってきて、折り返すことが多い人には面倒な作業になりますね。
電話帳に登録すれば解決出来る問題なので、どんどん登録してしまいましょう。
電話帳に登録されている番号であれば、折り返しの電話も簡単にできます。
料金の支払いが分かれる
楽天でんわで通話した分の電話代は楽天へ支払うことになります。
楽天モバイルの格安simを使っていれば支払いはすべて楽天になるので良いですが、 他社の格安simやガラケーを使っている場合は、支払いが2つに分かれてしまうので、 管理しづらいと感じる人もいるかもしれませんね。
どちらも同じクレジットカードからの引き落としであれば、それほど気にならないのではと思います。
無料通話対象の人との使い分けが必要
電話かけ放題プランに入っていない人のプランには家族内通話無料が多いですよね?
そのプランの人が家族に楽天でんわで電話をすると料金が発生してしまいますので注意が必要です。
無料通話対象の人への電話は標準の電話アプリを使う必要があり、 電話をかける相手に応じて、アプリを使い分けないといけません。
ちょっと面倒ですよね?
でも、楽天でんわアプリで「無料通話リスト」に登録しておけば、 その人に発信する場合は自動で使い分けてくれるので、ちゃんと無料通話になりますよ。
[ip5_ornament design=”bg-deco-paper2″ width=”90%”]楽天でんわのまとめ
デメリット
折り返し電話や無料通話対象の人の登録の手間
料金の支払いが2カ所に分かれる
無料通話対象の人との使い分けが必要
メリット
電話代が半額の1分間20円になる
IP電話と比べて通話品質が良い
発信者番号が通知される
ガラケーやすべての格安simで使える
楽天ポイントが貯まる
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個人的にはデメリットよりもメリットの方が大きいので、必ず使った方が良いと思っています。
格安simの弱点である通話料金を安くすることで、確実に毎月のスマホ料金が安くなりますからね。
楽天でんわの詳しい情報は、『楽天でんわ』公式サイトへ!
(おまけ)
楽天でんわの支払い方法はクレジットカードのみです。
私は楽天でんわを登録する時に楽天カードも作りました。
というのも、楽天カードで支払いをすると、楽天ポイントが2倍貯まります。
楽天ショップの買い物の支払いで使ってもポイント2倍になるのもうれしいですね。
楽天カードの詳しい情報は、
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